ウエディングドレス

より美しく魅せるクラシカルウェディングドレス選びのために…

新郎新婦

クラシカルなウェディングドレスを選ぶ時、それは本当に幸せに満たされますね。でも、女性はやっぱり、夢うつつながらも、しっかりと自分が一番美しく見えることを想定して、クラシカルなウェディングドレス選びをするのです。
ウェディングドレス姿の写真も撮るし、たくさんの友達にも見てもらいたいし、もちろん新郎にも一番素敵な自分を見てもらいたいですものね。クラシカルなウェディングドレス選びのポイントは、やはり、自分の体型のコンプレックスを隠すことができるものがよいですね。コンプレックスが無い人はもちろん、自分の身体の一番美しいところをより良く見せるデザインを選ぶでしょう。コンプレックスのある人は、うまくカバーできるデザインが良いのですが、大事なポイントは、だからといって隠しすぎないことです。例えば、お腹がちょっとふくよかな人は、プリンセススタイルやエンパイヤスタイルはいかがでしょう。身体のラインをなだらかなドレスラインで隠したら、腕やデコルテはたくさん出しましょう。その方が全体のバランスに抜け感が出て、お顔がすっきりと見えてくるはずです。
また、腕のぽよぽよがどうしても気になる…という人は、お式当日までにダンベル運動で絞って…というのでは間に合うかどうかわかりませんし、逆に筋肉がつきすぎてしまうかも…。そんな人は、マーメイドラインのウェディングドレスに、モチーフを合わせたロングベールを美しく身に付けたらいかがでしょう。ふくよかな腕でも、ベールを通して見える新婦の肌はとても美しいものです。純白のドレスとベールに、繊細なレース刺繍が施されていれば、品格のある洗練された新婦の華やかなデコルテラインにつながります。
イメージを膨らませても、やはり、人生に一度のウェディングドレス選びです。ショップで専門家に的確なアドバイスをもらいながら選ぶことがおすすめです。大阪で選ぶなら、自分の好みのウェディングドレスがたくさん選択できるカタログを持つショップ、そしてコンサルティングの姿勢が、自分の希望と美しさをより引き出してくれる担当者がいるショップがおすすめです。

体型に合ったウェディングドレスの選び方

結婚式を挙げることになったら、まず最初に考えなければウェディングドレスです。ウェディングドレスは真っ白で豪華なドレスが基本ですが、種類はたくさんあります。まずは自分の体型をキレイに見せてくれるようなウェディングドレスを選ぶことが大切です。
体型が重要な理由は、ウェディングドレスのシルエットと関係があります。まず全体的に細身の方に合うウェディングドレスから言えば、ずばりスレンダーラインでしょう。シルエットが細身で体にピッタリとフィットするタイプなので、体のラインがもろに見えるようになります。プロポーションに自信がある人や挙式までに痩せるつもりの予定の人にオススメのドレスです。
次に普通体型の人にオススメなのがプリンセスラインです。全体的にふっくらした印象があり、体のラインが見えないので誰でも美しく着こなすことができます。よく見かける定番のウェディングドレスと言えるでしょう。また体が太めでラインを見せたくないという人にオススメしたいのが、エンパイアラインのドレスです。このウェディングドレスならば胸より下の体の形は外から見ただけではわかりません。ぽっちゃり気味でウエストが細いドレスだとキツくて困るとうい方でも安心して着用できます。ある程度スタイルを保ちつつ華やかさも保ちたいのであればAラインのドレスを着るべきです。スタイルの良さとドレスの美しさを兼ね備えたウェディングドレスと言えるでしょう。

ウェディングドレスを借りる時の探し方

挙式を挙げる日が決定したら、ウェディングドレスを購入したり借りたりすることになります。ウェディングドレスは一度着たらもう出番がなくなってしまうことも多いのでレンタルする人も増えています。ウェディングドレスをレンタルする際に迷ってしまうのがどこで借りれば良いのかという点です。ウエディングを挙げる場所が決まっていれば、挙式を行うホテルやハウスから紹介を受けることがほとんどですが、レストランや教会などで挙式をする場合は自分でドレスレンタルのお店を探す必要あります。
探し方ですが、まずは結婚式を挙げたことのある知人や友人に聞いてみるという方法があります。しかし、他人と自分では体型も違うしウェディングドレスの好みも違う可能性が高いでしょう。そのような時は、ネットでウェディングドレスをレンタルできる場所を探すと手間が省けます。
たとえば、大阪の梅田であればウエディングを専門に扱うショップがたくさん見つかります。ネットショップのサイトにもウェディングドレスの写真は掲載されていますが、やはり実際に実物を見てみたり試着してみないと感覚がつかめないでしょう。やはりネットで店舗の場所を確認したら足を運んでみるのが一番です。好きなシルエットやデザインについてウェディングドレスのコーディネーターに伝えれば、彼らがピッタリのウェディングドレスを見つけてきてくれるので非常に助かります。

関西にお住まいの方なら、少し遠くてもウェディングドレスのレンタルは大阪で行うというようにするのがいいでしょう。さすが大阪なだけあって、その種類は豊富なので、きっと自分が気に入るものが見つかると思います。一生に一度の晴れ舞台なので、自分が心から納得できる素敵なウェディングドレスをレンタルするようにしましょう。

妊娠5か月でのウェディングドレス

現在38歳の専業主婦です。33歳で結婚式を挙げたのですが、おめでた婚という事もあり、妊娠5ヶ月でウェディングドレスを着る状態でした。5ヶ月なので、人によればお腹もほとんど目立たないです。私も殆ど分からない状態だったので、マタニティドレスではなく、普通のウェディングドレスを選びました。やはり、マタニティとなると種類も格段に減りますし、自分の好みのものがなかったのを記憶しています。
無事に、親族だけの結婚式、前撮り、1.5次会、二次会としたのですが、結婚式と1.5次会にウェディングドレスを着ました。周りには全く気付かれずに終えて、1.5次会の最後の挨拶で赤ちゃんの事を報告し、サプライズも出来ました。ただ、インナーが辛かったです。
ネットで購入したのですが、インナーももちろんマタニティではなかったので、ウェディングプランナーの方に思いっきり引っ張ってもらって着用し、パーティーが終わって控え室に入った途端、倒れこんで「はずしてくたさーい!」と言ったのを覚えています。1.5次会の後の二次会は、着物の変形したドレスだったのですごい楽でした。でも、一生に一度の晴れ舞台なので、自分がこれだっ!と思ったドレスが着られて本当に良かったと思います。